August 31, 2009

三つ子の魂百まで

先日、いらしたお客様とこんなお話をしました。
2歳は、ブラックの歳・・・。

ブラック?
そう、子供の第一反抗期が来るというお話。
早い子は、2歳、そして3歳。

この年齢は、一番大事な時期で、この時にお金を使うことは大切!と。

ほうほう・・・。

「子供にお金をかける時期ってあると思うんです。」

そういったお話を聞きました。
丁度、走れる時期。言うことを聞かない時期。
こんな時期は、危険がすぐそこで起こるという。

私は、子供が居ませんが、私の弟に丁度2歳の子がいます。
もー全然言うこと聞かないし、みていても大変です。
周りは、かわいい、かわいい、で許しますが、ちょっとみてないと何をするかわからない。しかも、親が怒ると喜ぶ。
かまってくれると思うらしい。

昔の人は、

「三つ子の魂百まで」

と言った。
これは、本当のことですよ、って。
だから、一週間に一度お教室に通わせているという。

なるほど!

 w(゚o゚)w オオー!

月にお教室に3万かけているという。
大変だけど、自分のお洋服と子供のお洋服をちょっと我慢すれば問題もない、と。
この時期、貯蓄とか、いろいろ考えるらしいですが絶対にこの2年は、お教室は、子供の為にもお母さんの為にも必要よ、と言われました。

子供の為とは、協調性を持たせることと、いけないもの、いいものをちゃんと教えてくれるところが必要だということ。
お母さんは、その時期、ノイローゼになりやすいからちょっと休憩をする時間も必要、とのこと。

本当に勉強になりました。

しかし・・・
このことわざ・・・って?

三歳の誕生日を迎える迄の話なのか、(二歳時が勝負)
四歳の誕生日を迎える迄なのか(三歳の間は有効)、
どちらでしょうか??

ちょっと悩んでみた。

補足 昔の歳の数え方は「数え」だったのだろうし・・・。
また、三歳になった瞬間の魂が100までなのか?
(と言うと三歳になるまでが勝負なの?)などいらないこと考えてしまって。
本当の所どうなのだろうかと疑問に思っちゃいました。

「三つ子の魂百まで」の意味は・・・
「幼い時に形成された性格は老年期になっても変わらない」ということらしいです。

この「三つ子」を「三歳未満」と解釈するか、「三歳以下」と解釈するか???

「満何歳までに形成された性格」

これは、明確な基準を決めるのにナンセンスなのでは?とも思いました。

子供の成長は人それぞれ、千差万別だから。
二歳で人格がほぼ定まる子もいれば、四歳を過ぎてもまだ定まっていない子だっているでしょう。
だから
「幼い時に……」
とぼかした言い方をするのが正しいと思うのですが・・・。
(昔からのことわざ(?)の変更も変ですが・・・)

「生後三年を経過した満三歳児の魂」

これが、すでに形成され終わったものであり、一生変わらないということなのであれば、
「三歳未満のうちが勝負」
ということ?!

どちらにせよ、3歳くらいまでに大切な子供の中の社会性を持たせることはいいことだ、ということ。

そして、毎日子供を相手にしているお母さんに。

自分の時間をちょっとでも作って気分転換をうまく取り入れていくこと。

これからずっと続くのだから上手に時間を使って、

「子供の為にも睫毛をつけたりネイルに行くことは大切だと思います。」

と言われました。
確かに!大切だと思います。

旦那さんも、
「行っておいで。。。」
と、そういうのを分かってくれる方がいいですね!
うーん・・・、そーゆー人がいいなぁ。。。


beradonna7 at 00:54│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Salon Blog 

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